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SQUEEZE、スター・マイカとの協業による民泊とマンスリーマンションを掛け合わせたアップサイドシェアプランの提供開始

自社開発管理システム及びクラウド人材を有効活用し、全国5,000物件以上の民泊・旅館・スマートホテル等の宿泊施設をサポートしてきた株式会社SQUEEZE(本社 :東京都港区/代表取締役 舘林真一 )は、中古マンション市場のリーディングカンパニーとしてリノベーションマンションの供給を行うスター・マイカ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役 水永政志/証券コード:3230)と協業のもと、民泊とマンスリーマンションを掛け合わせた新たな不動産資産運用サービス『アップサイドシェアプラン』の提供を開始し、住宅宿泊事業(民泊事業)に本格参入することをお知らせします。

 

 

サービスの提供の背景

SQUEEZEでは、ホテル・民泊・旅館・マンスリーマンション事業者といった宿泊事業に特化し、管理物件の予約や清掃管理など手間のかかる民泊・宿泊運営に係るタスクを効率的に管理する不動産オーナー・法人向けの運用サポートサービス「mister suite(ミスタースイート)」をはじめとしたアセットマネジメント事業に加えて、民泊からマンスリーまで物件の短期貸しを一元管理できるクラウドツール「suitebook(スイートブック)」や民泊導入から運用に至るまでのコンサルティング、それに付随するオプションサービスを提供するソリューション事業を提供しております。

 

また、スター・マイカは、民泊事業参入に向け、2016年6月に民泊の運営代行サービスを行うSQUEEZEに対し第三者割当増資引受を行い、社外取締役の派遣を行うとともに、短期賃貸オペレーションの検証・構築を行うべく、2016年12月に子会社SMAiT(スマイト)を設立し、マンスリーマンション事業の運営実績を積み上げてきました。

 

これまで、SQUEEZEとスター・マイカは、スター・マイカの子会社SMAiT(スマイト)の物件において「suitebook(スイートブック)」を利用して民泊サイトで集客する実証実験を進めてまいりましたが、今般そのノウハウを活用し、両社がパートナーシップを組むことにより、マンスリーマンションと民泊のハイブリット運用を活用した不動産オーナーに対する新たな収益機会の提供を開始します。

 

 

アップサイドシェアプランについて

スター・マイカの子会社SMAiT(スマイト)が投資家の保有不動産をサブリース物件として借上げ、マンスリーマンションとしての運用を行います。加えて、入居者の入れ替え等の空室期間を中心にSQUEEZEのノウハウやマーケティングデータを活かし「suitebook(スイートブック)」にて管理することにより民泊として運用することで収益の最大化を目指します。不動産オーナーはマンスリーマンション運用に応じたサブリース賃料に加え、これまで機会ロスが生じていた在庫を民泊に転用することで得た収益実績をSMAiT(スマイト)とシェアする形で受け取ります。

 

これにより、従前の一般的な賃貸管理、サブリースに加えて、民泊とマンスリーマンションのハイブリット運用によるサービスラインナップを拡充することで、不動産オーナーにとって、収益最大化のための選択肢が広がります。