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SQUEEZE、2018年8月1日に「Theatel Haneda」オープン

株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役社長:舘林  真一、以下、「当社」) は、100インチの大型スクリーンで映画や動画を見放題(注)で楽しめる「Theatel Haneda(シアテル羽田)」(https://theatel.asia/ )を2018年8月1日より開業いたしましたのでお知らせいたします。

Theater(シアター) × Hotel(ホテル)というコンセプト

当施設は、くつろぐ × エンターテイメント × 利便性を追求し、Theater(シアター)× Hotel(ホテル)の着想を得て、「Theatel Haneda(シアテル羽田)」と名付けられました。

 

モダンテイストなお部屋に全部屋100インチの大型スクリーンのプロジェクターが備え付けられており、迫力ある映像を映画館にいるかのような感覚で楽しめます。

 

 

また、お部屋のいたる所にはアート作品を配置しており、スタイリッシュな空間に仕上げられています。

全室スマートロックを搭載しておりますので、煩わしいカギの持ち運びがございません。

 

大型スクリーンで映画や動画を楽しみながら女子会といったご友人とのパーティー利用であったり、羽田空港へのアクセスが良いのでご旅行の前後に非日常的な空間としてご利用いただくなど、思い思いの時間をお過ごしいただけます。

 

 

「IoTの活用」を軸にした運営コンセプト

SQUEEZEのこれまでのノウハウを活用することで、遊休資産を宿泊施設として生まれ変わらせる事業に邁進していきます。また、労働力不足が叫ばれる宿泊業界において、「IoTの活用」を軸とし、徹底的に省人化された運営体制を提案していきます。

 

1.      集客体制

従来のホテル集客では、OTA(オンライン旅行会社)サイトのみでしか予約の管理ができず、集客先が限定されていました。

「suitebook」のシステムを用いることによって、民泊仲介サイトとOTAサイト両方への掲載と、その予約管理を行うことが可能になります。「suitebook」による両サイトへのアプローチによって、より多くの旅行者にリーチし、高い集客力を見込むことができます。

 

2.      予約管理体制

全ての予約に対し、クレジットカード決済を事前に完了することで、キャンセルリスクを低減するとともに、フロントでの宿泊料金のお支払い手続きを削減します。また、スマートロックを活用することで、宿泊者のセルフチェックインを実現し、高い安全性を保ちながら、フロントでのチェックイン業務を削減します。

 

3.      クラウドソーシングの活用

「mister suite」のクラウドソーシングシステムを活用することで、登録された清掃スタッフや24時間対応のオンラインオペレーターに業務が効率的に分配されます。固定スタッフを最小限にすることで閑散期・繁忙期に関わらず、利益率の高い運用体制を実現します。

 

注釈

注)ご利用いただくには、ご自身のオンデマンド型アカウントでの視聴となります。


 

【ホテル概要】

名称:Theatel Haneda

住所:〒144-0043 東京都大田区羽田5-23-7

オープン日:2018/8/1(水)

客室:16室

アクセス:京急空港線 穴守稲荷駅 徒歩5分

   京急バス 弁天橋バス停 徒歩1分

     羽田空港より車(タクシー)で8分

Webサイト:https://theatel.asia/