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SQUEEZE、京王電鉄と京王不動産と業務提携、駅前ビルをリノベーションした宿泊施設「カリオ笹塚」を2019年冬に開業へ

株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、社長:舘林 真一、以下、「当社」)、京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)と京王不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:松坂 義信) は業務提携し、新しい宿泊・滞在スタイルを提案する取り組みの一環として、京王線笹塚駅前に京王不動産が所有する京王笹塚ビルをリノベーションし、施設の一部を宿泊施設「KARIO SASAZUKA(仮称)(以下「カリオ笹塚」)」として、2019年冬の開業を目指します。

 

 

今回の取り組みは旺盛なインバウンド需要や多様化する宿泊・滞在ニーズに応え、「暮らすように泊まる」「暮らすように滞在する」ことができる設備やサービスを備えた新たな宿泊空間を提供することを目的としています。2017年2月に開業した「KARIO KAMATA(以下「カリオ蒲田」)」に続き、自宅に居るような感覚で宿泊・滞在することを可能にします。
カリオ笹塚は旅館業の営業許可を取得し、旅館ホテルとして営業を行う予定で、地域を巻き込んだプロジェクトとして進んでいます。
当社では、これまでの宿泊施設運営経験やノウハウを活かし、カリオ笹塚のインテリアやレイアウト、オペレーション設計についてのコンサルティングを行っております。
施設稼動後はマーケティング、予約管理や清掃手配等のサービスを提供することで施設の運営を担います。


               《京王笹塚ビル エントランス(イメージ)》


 
【カリオ笹塚の概要】
(1)場所:東京都渋谷区笹塚1丁目56番4
      (京王線笹塚駅 徒歩1分)
(2)エリアの特長:笹塚駅周辺は、商店街や住居が集積し生活利便性が高く、新宿・渋谷へのアクセスも良好で、観光の拠点に適したエリアです。
(3)運営・管理:京王不動産株式会社
(4)開業予定:2019年冬予定