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株式会社SQUEEZE、新経済連盟に加盟

 

株式会社SQUEEZEは、2017年3月29日付で、一般社団法人新経済連盟 (以下、新経連) に加盟いたしました。

新経連は、「eビジネス、ITビジネスをはじめとした様々な新産業の発展を通じ、国政の健全な運営、地域社会の健全な発展に資すること」、「新産業の公正かつ自由な経済活動の確保、促進及びその活性化による国民生活の安定向上に寄与すること」を目的とし、インターネットを利用したコンテンツ産業を行う企業群が参加している経済団体です。新経連についての詳細はhttp://jane.or.jp/をご覧ください。

また、SQUEEZEは今回の新経連加盟に伴い、本年4月6日(木)・7日(金)に新経連が主催する「新経済サミット2017」にもブースを出展する予定です。今年で5回目の開催となる本イベントでは、世界をリードするアントレプレナー・イノベーター達が、AIやドローン、シェアリングエコノミー、フィンテック、サーキュラーエコノミーといった最先端のテーマについて熱い討論を繰り広げる予定となっています。「新経済サミット2017」についての詳細はhttp://nest.jane.or.jp/をご覧ください。

 

■ 株式会社SQUEEZEについて
SQUEEZEは、「価値の詰まった社会を創る」という理念のもと、ホテル・民泊・宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「mister suite(ミスタースイート)」を2014年にローンチ、その後、WiFiのMVNO事業、民泊物件収益管理ツール等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備して参りました。今後も、ホスピタリティテック**のリーディングカンパニーとして躍進して参ります。詳細は弊社ホームページhttps://squeeze-inc.co.jp/をご覧ください。

**ホスピタリティテック(Hospitality x Technology) とは、ITを活用して、宿泊業、旅行業、運輸業を含むホスピタリティ産業にもたらされるイノベーションのことを言います。米国では既にHospitality Industry Technologyのカンファレンスが開催されるなど、同産業におけるイノベーションが進んでいます。特に日本では、宿泊産業における労働人口不足、訪日外国人の増加による宿泊施設不足など、宿泊産業におけるゲスト・オーナー・スタッフなど全てのステークホルダーに対してイノベーション・効率化を図ることが急務となっています。

 

【株式会社SQUEEZE概要】 
設立月:2014年9月
本店所在地:東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル3F
代表者名:舘林 真一
事業内容:
- mister suite事業(ホテル・民泊・宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス)
- mister suite lab事業(民泊物件データの収集・分析した運用サポートツール)
- IoT事業(スマートキーボックスigloohomeの販売事業)