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【開催後のご報告】セミナー「空室が加速する日本で、民泊はオーナーの救世主となるのか」を主催しました

株式会社SQUEEZEは、5月10日に空き家や町家等の宿泊事業化に興味のある方向けのセミナー「空室が加速する日本で、民泊はオーナーの救世主となるのか」を主催しました。

年々、日本での空き家・空室率は増加しており「空き家問題」が深刻化している一方、宿泊事業の専門家からは今後のインバウンドの増加を考慮すると、日本では2020年には約4.4万室の客室が不足するという調査もございます。今後の日本においては、宿泊施設不足に対して新たにホテルや旅館を建てるのではなく、現在「あるもの」を利活用し、空き家や町家等の遊休資産の宿泊事業化に力を入れていく必要がございます。このような背景から今回のセミナーを開催しました。

今回のセミナーは3社合同で行いました。コンテンツは以下の通りです。
1. アールスクウェア株式会社様より『町家の再生事業と藏や(京町家)』について
2. SQUEEZEより『藏や(京町家) x SQUEEZEの取り組み・協業モデル』について、
3. JITホールディングス株式会社様より『不動産投資における最新のマーケット状況と投資家様のニーズ』について

前回に引き続き、今回のセミナーも満席での開催となり、ご参加いただいた皆様にご好評をいただきました。

次回のセミナーも近日開催予定です。皆様のご参加お待ちしております。

 

【共催】JITホールディングス株式会社:https://jithd.co.jp/
【講師】アールスクウェア株式会社 運営サイト「藏や」:http://www.machiya-stay.co.jp/