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SQUEEZE、『カプセルホテル×エンターテイメント』の次世代型宿泊施設を2020年7月上旬札幌すすきのにオープン

株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役:舘林 真一、以下、「当社」) は、株式会社藤井ビル(以下、「藤井ビル社」)と業務提携し、藤井ビル社が所有する「F-45ビル」の1区画を宿泊用途へコンバージョンした次世代型宿泊施設「Theatel Sapporo-Susukino(シアテル札幌すすきの)」(https://theatel.asia/)を、2020年7月上旬にオープンいたします。

■Theater(シアター) × Hotel(ホテル)というコンセプト
当施設は、くつろぎ × エンターテイメント × 利便性を追求し、Theater(シアター)× Hotel(ホテル)の着想を得て、「Theatel」と名付けました。2018年8月にオープンしたシアテル羽田、2019年6月にオープンしたシアテル大阪えびすは、おかげさまで国内外を問わず多くのお客様にご利用いただいており、この度札幌に3号店をオープンする運びとなりました。

■シアテル札幌すすきのについて
①藤井ビル社との業務提携

当社の北海道第1号案件として共に事業創造をしてくださるのは、賃貸マンション、テナント事業、不動産管理等で北海道トップクラスの歴史と実績を誇る藤井ビル社です。藤井ビル社が所有する歴史あるビルに、当社が持つスマートホテル事業のノウハウを取り入れ、次世代型宿泊施設の運営を展開いたします。国内外の宿泊ゲストのみならず、空間活用をお考えの法人様や札幌市民の皆様にご利用いただく場としてサービスを提供してまいります。

②ビル内空きフロアの活用
「F-45ビル」は”タマゴのビル”としても親しまれているすすきののシンボル的なビルであり、老若男女が楽しめる飲食店やアミューズメント施設がテナントとして入っています。その3階はかつてディスコとしても使われた、天井高約4m、約500㎡の広々としたフロアで、1年程空き状態が続いていましたが、複数の飲食企業が入居を希望していた中、当社としても初の試みである「カプセルホテル×エンターテイメント」の提案に賛同をいただき、当施設が実現しました。

③次世代型宿泊施設
約4mの天井高と約500㎡のフロアを最大限に活用し、高さ約2mのカプセルルームを36室、プロジェクター完備のプライベートルームを5室、約130㎡のホワイエを創ります。ホワイエには縦3m横8mの巨大スクリーンを設置し、スポーツ観戦や映画鑑賞、ヨガ教室や企業研修など様々なシーンに活用予定です。カフェテーブルやローソファを配置することで、宿泊のみならず、ビジネスや休憩の場としてもご利用いただけます。新しい宿泊体験を提供し、他階テナント様とのシナジーを創出しながら、「F-45ビル」と「すすきの」の更なる活性化を目指します。

解放感のあるエントランス(イメージ)

カフェテーブルやローソファで寛げるホワイエ(イメージ)

縦3m横8mの巨大スクリーン(イメージ)

シングルカプセルルームとプライベートルーム(イメージ)

(イメージ・パースは株式会社再生建築研究所提供)

■共に事業創造をしていただける企業様を募集しています
約130㎡を有するホワイエでは、スポーツ観戦や映画鑑賞はもちろん、ポップアップストアやヨガ等のイベント実施への貸出も行う予定です。また、企業研修や結婚式の二次会等でホワイエおよび巨大スクリーンをご利用後に客室にご宿泊いただく貸切のご利用も想定しております。
コンテンツ提供をしてくださる企業様や、ホワイエを活用したイベントを一緒に創造してくださる企業様を募集しております。ご興味をお持ちいただけましたら弊社ホームページの問い合わせページ(https://squeeze-inc.co.jp/contact/)よりご連絡ください。

<Theatel Sapporo-Susukino の概要>
■名称 : 「Theatel Sapporo-Susukino(シアテル札幌すすきの)」
■所在地 :〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西5丁目8 F-45ビル
■当社役割:企画・プロデュース・運営
■設計監理:株式会社再生建築研究所
■居室数 : 全41室
■1部屋あたり宿泊人数 : カプセルルーム1~2名、プライベートルーム4~7名
■最大収容人数 : 67名
■開業予定日 : 2020年7月上旬
■URL : https://theatel.asia/ ※後日公開予定
■アクセス :
地下鉄南北線「すすきの」駅 徒歩3分
地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅 徒歩10分
市電 「資生館小学校前」駅 徒歩3分

【株式会社SQUEEZEについて】
設立月:2014年9月
本社所在地:東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル3F
代表者:舘林 真一
資本金:1,317,220,000円(資本準備金を含む)
URL:https://squeeze-inc.co.jp/
事業内容:
遊休不動産・宿泊施設に対するプラットフォーム事業およびスマートホテル事業

 SQUEEZEは、「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」という企業ビジョンのもと、2017年にホテル・民泊などの宿泊事業者向け運営SaaSである「suitebook」の提供を開始。プラットフォーム事業として、スマートロック販売事業や宿泊施設のデータ分析等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備して参りました。また、スマートホテル事業として「Minn – ミン」「Theatel – シアテル」というブランドのもと、直営ホテルも展開しております。自社ソリューションを用いた次世代クラウド型宿泊施設の企画・運営を通し、宿泊産業のデジタルトランスフォーメーションを目指してまいります。

 
【株式会社藤井ビルについて】
設立月:1965年4月
本社所在地:札幌市中央区大通西11丁目4番地
代表者:藤井 將博
URL: https://fujiibuilding.com/
事業内容:
貸ビル事業、不動産販売事業、不動産管理事業、不動産仲介事業、ホテル・飲食事業、分譲マンション事業、駐車場経営

 藤井ビルは、札幌市内中央区を中心とした地下鉄エリアで、マンション・オフィスビル等の不動産賃貸業を主軸に、ホテル業・不動産管理・不動産販売・不動産売買仲介などの総合不動産事業を展開しております。2017年6月には菊水にオフィスビルをホテルにリノベーション開発し、北海道のコーヒーカルチャーを牽引している「 MORIHICO.(モリヒコ)」とコラボ企画した「HOTEL POTMUM(ホテル ポットマム)」が好評運営中であります。