ニュース

news
プレスリリース

SQUEEZEの運営管理システム「suitebook」、Wi-Fi接続型スマートロック「RemoteLOCK」と システム連携を開始

株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役社長:舘林 真一、以下、「当社」)が提供する、宿泊運営SaaS「suitebook(スイートブック)」(https://suitebook.io/)は、株式会社構造計画研究所(本社:東京都中野区、代表執行役社長:服部 正太)が提供するWi-Fi接続型スマートロック 「RemoteLOCK(リモートロック )」と、システム連携を開始いたしました。

■suitebook × RemoteLOCKが実現するホテル事業のクラウド化

 

「suitebook」は、民泊・ホテル・旅館など宿泊事業者、代行業者、またサービスアパートメント運営事業者(ユーザー様)向けの宿泊運用管理システムです。ユーザー様は suitebook を使って、物件の稼働状況や滞在者情報を一目で把握することができ、また、滞在者とのコミュニケーションも全てsuitebook 内から行うことができます。

一方、「RemoteLOCK」は、遠隔管理可能な暗証番号型スマートロックです。クラウド管理システムと連動することで遠隔/自動での鍵の受け渡し・返却(チェックアウト)業務を可能にします。

今回のシステム連携により、suitebook上で管理される予約情報に対してRemoteLOCKの期間限定の暗証番号が自動で発行されます。暗証番号は宿泊客毎に管理され、チェックイン作業完了後に、suitebookに連動するチェックインサービス※のタブレット画面上に表示されます。 

RemoteLOCKでは、ゲスト毎に発行された暗証番号は滞在期間のみ有効です。
期間外の不正利用を防止するとともに、誰がいつどこに入ったか履歴情報が保存され、入室のコントロールとトレーサビリティを両立します。

これらにより、チェックインシステムと連動した適切な鍵の受け渡し実現しながら、高いセキュリティを保つことができます。

※suitebookと連動するチェックインサービス(2019.10現在 )
・あんしんステイIoT(楽天コミュニケーションズ株式会社)
・エアサポタッチ (株式会社デバイスエージェンシー)
・tabiq (株式会社リクリエ)

 

 

宿泊運営のプラットフォームとして機能する様々な管理機能を搭載

 

当社が提供する宿泊運営SaaS「suitebook(スイートブック)」においては、これまで当社でホテル、民泊、旅館等、約1,000室を運営受託してきたノウハウと実務を活かしながら開発を行っております。さまざまな媒体を経由して発生する予約情報などを一元管理することで、遠隔地からでも効率的なゲスト対応や清掃管理が可能です。suitebookは現在、全国約2,000施設に導入され、ホテル・民泊の運営プラットフォームとして、多くの企業・宿泊施設様にご利用いただいております。

suitebookを利用し、効率的な管理体制を構築することで、すでに運用を行っている企業様はもちろんのこと、初めて短期貸し事業を運営される企業様でもスムーズな新規事業の立ち上げが可能です。今後も、宿泊施設の種類を問わず、オペレーションの効率化と関係者間のコミュニケーションの最適化に向け機能開発、連携を進めてまいります。

【株式会社SQUEEZEについて】

設立:2014年9月
本社所在地:東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル3F
代表者:舘林 真一
資本金:1,317,220,000円(資本準備金を含む)
URL:https://squeeze-inc.co.jp/

SQUEEZEは、「価値の詰まった社会を創る」という企業ミッションのもと、ホテル・民泊などの宿泊事業者向けクラウドソーシングサービスを2014年にローンチ。その後、自社開発の宿泊運営SaaSである「suitebook」の提供を開始。プラットフォーム事業として、スマートロック販売事業や宿泊施設のデータ分析等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備して参りました。また「Minn – ミン」「Theatel – シアテル」というブランドのもと、直営のスマートホテルも展開しております。

【株式会社構造計画研究所について】

設立:1959年5月
本社所在地:東京都中野区本町4丁目38番13号 日本ホルスタイン会館内
代表者:服部 正太
資本金:1,010,000,000円
URL:https://www.kke.co.jp/

 

カテゴリ