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ホテル業界のDXを推進するSQUEEZEのクラウド運営宿泊システム『suitebook』、非対面でのチェックインを可能にする「checksmart」プラグインの提供を開始

ホテル業界のDXを推進する株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役:舘林  真一、以下、「当社」) が提供するクラウド型宿泊管理システム「suitebook」は、非対面かつお客様ご自身のスマートフォンからチェックイン作業を可能にする、「checksmart」プラグインの提供を開始いたしました。

 

 

ホテルチェックインにおける課題

現在でも多くのホテルでは、チェックインする際に名前や住所、電話番号などを紙の名簿に記入する場合があります。その結果、宿泊ゲストにとっては一度予約サイト上で情報を入力しているにも関わらず、再度入力しなければならない負担が生じています。
また、紙ベースの情報をシステムに入力する手間や、この名簿を一定期間保存する必要があるなど、管理をするホテル側にも大きな負担をかけている現状があります。

業界全体としてタブレット型のチェックインシステムなどが広く導入されていっているものの、依然として以下のような課題が残っております。

  • 現地に行ってから情報を入力する必要がある
  • 普段慣れていないUIのため端末への入力に手間どる
  • 端末での入力に際し、ピーク時には行列が発生してしまう

 

「checksmart」について

「checksmart」の機能開発においては、これらの課題を解決するために「宿泊ゲスト自身のスマートフォンでチェックイン作業が完結する」ことを目指しました。
本機能を導入することで、ゲストはお手持ちのスマートフォンから以下のどちらかの方法でチェックインすることができます。

  1. 予約確認メールからの事前チェックイン
  2. ホテル現地にてフロントでQRコードを読み込みチェックイン

また、「suitebook」を基幹システムとして導入していなくても、サイトコントローラー(※1)経由もしくはCSVアップロードから予約データを取り込むことができるので、「checksmart」単体でも導入が可能となっています。

※1 サイトコントローラー:複数の宿泊予約サイト(OTA)に掲載されている客室在庫やプランの販売価格、宿泊者の予約情報等をまとめて管理するシステムのこと

 

■「checksmart」利用イメージ
(ホテル現地にてQRコード読み込みの場合)

機能についての詳細はこちらよりお問合せください。

SQUEEZEが提供するクラウド型ホテル運営ソリューション

クラウド型ホテル運営ソリューションとは、ICT及びクラウドワーカーを活用して省人化された宿泊施設の運営ノウハウを、機能ごとに分解(アンバンドル)して宿泊施設に提供する仕組みです。
ICTを活用することで非対面でのチェックイン・アウト業務を可能にするだけでなく、オンラインコンシェルジュが多言語でのゲスト対応をすることで、1つの拠点から複数の宿泊施設を最適に運営管理することができます。これにより宿泊業界の大きな課題である重い固定費を変動費化することで、損益分岐点を下げGOP(営業粗利益)の大幅な向上が見込めます。

 

このようにホテル運営を効率化するオペレーションシステムが、当社が提供するクラウド宿泊運営システム「suitebook(スイートブック)」です。
これまで当社では、ホテル、民泊、旅館等、約1,000室を運営受託してきました。そのノウハウと運営実績を活かしながらシステム開発を行っております。さまざまな媒体を経由して発生するゲストの予約情報やゲスト情報を一元管理することで、遠隔地からでも漏れのない効率的なゲスト対応や清掃管理が可能です。また、複数のチェックインシステムやスマートロックともAPI連携が可能であり、キーレスで無人フロントのオペレーションへの最適な仕組みを提供しております。

 

株式会社SQUEEZEについて

設立:2014年9月
本社所在地:東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル3F
代表者:舘林 真一
資本金(資本準備金含む):2,267,120千円
URL:https://squeeze-inc.co.jp/
事業内容:
– スマートホテル事業
クラウド型ホテル運営ソリューションを活用した自社ブランドホテルの運営
– ソリューション事業
クラウド型ホテル運営を可能にするシステムやソリューション提供、コンサルティング等

【本件に関するお問合せ先】
株式会社SQUEEZE 広報担当
Email:pr@squeeze-inc.co.jp